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《3:その時に必要な状況判断》 

その8【モノレール】

◆その瞬間に状況を把握し、行動すること◆

 ・急停止・脱線の衝撃に注意
   モノレールでも、非常ブレーキによる衝撃を受ける可能性があります。
   その場合は、電車や地下鉄などと同様、つり革や手すりにしっかりとつかまります。
   立っていたらすぐにしゃがんだり、座席にしがみつくなどしましょう。


 ・乗務員・駅員の指示に従う
   揺れがおさまったら車内放送で状況を把握し、乗務員の指示に従います。
   避難する場合は、必要に応じて、非常脱出袋やはしご車などへ誘導されます。
   この時も乗務員の指示を守り、落ち着いて行動しましょう。


《注意!》

 ・モノレールの駅では、落下物やコンクリートの剥落に注意しましょう。
   カバンなどで頭を保護し、安全な場所に身を寄せます。
   駅出入口や階段などでも、人波はできるだけ避け、駅員の指示に従い冷静に行動しましょう。

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プロフィール


こんにちは!

家庭の防災・防犯コンサルタント
秋吉 光司です。

秋吉 光司


子供の頃から自然に接するのが
好きで現在もスキー・ラフティング
・キャンプといったアウトドアで
過ごす時間を大事にしています。
自然の中では、その素晴らしさと
一緒に“怖さ”を知ることが大事。
この自衛・救命・救助の体験学習
が、私のサバイバルの基本です。

「防災」に強く関心を持ったきっ
かけは、阪神淡路大震災でした。
友人・取引先・関連会社など多数
の知り合いが被災しました。
この時見聞きしたこと・経験から、
家の補強や避難の装備といった
「備え」の大切さと共に、
被災に対応するサバイバルな
「心構え」「状況判断」の大切さ
を実感し、必要な知識を身に付け
なければならない、と強く確信し
たからです。
この気持ちは自分が家庭を持って
更に強いものとなりました。

こうして集めた情報を、友人達や、
家庭を持つ多くの方にも伝える為
に、2004年10月よりメールマガジン
「暮らしの安心・安全を築く、総合
セキュリティ情報」として配信して
います。

※現在(2005/11~)メールマガジンは
暫定休刊とさせて頂いております。

 Koji Akiyoshi (K's Works)

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