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《3:その時に必要な状況判断》 

その3-2【住宅地】

《注意!》

 ・ブロック塀に近づかない
   倒れていない塀でも、余震で倒壊する恐れがあります。
   特にブロック塀や石塀は、普段は外敵を守るためのものであるから、恐怖心を感じない。
   そのため、地震が起こると、つい塀に近づいて下敷きになってしまう被害も多いのである。

 ・落下物や電線に注意
   硬い屋根瓦がまとめて降ってくる。1枚だけであっても、頭部を直撃すれば命を失う
   電柱の上部に設置されている変圧器も、そのまま落ちる可能性がある。
   電柱には近づかないようにしたい
   エアコンの室外機は屋根を滑って落ちてくることがある。

 ・切れた電線にも絶対に触らない
   地震によって切断された電線の直撃は、感電すれば死に至る。
   電線が切断されているのを見たら、絶対に近づいてはいけないし、
   電線の近くからは離れていたい
   また、電線が接している木や看板でも感電することがあるので、触らないようにしましょう。

 ・また車道付近にいたら、すみやかに離れましょう。
   歩道橋にいた場合は、放り出されないように手すりにしっかりつかまり、
   揺れがおさまったら階段の近い方へ移動して離れましょう。

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プロフィール


こんにちは!

家庭の防災・防犯コンサルタント
秋吉 光司です。

秋吉 光司


子供の頃から自然に接するのが
好きで現在もスキー・ラフティング
・キャンプといったアウトドアで
過ごす時間を大事にしています。
自然の中では、その素晴らしさと
一緒に“怖さ”を知ることが大事。
この自衛・救命・救助の体験学習
が、私のサバイバルの基本です。

「防災」に強く関心を持ったきっ
かけは、阪神淡路大震災でした。
友人・取引先・関連会社など多数
の知り合いが被災しました。
この時見聞きしたこと・経験から、
家の補強や避難の装備といった
「備え」の大切さと共に、
被災に対応するサバイバルな
「心構え」「状況判断」の大切さ
を実感し、必要な知識を身に付け
なければならない、と強く確信し
たからです。
この気持ちは自分が家庭を持って
更に強いものとなりました。

こうして集めた情報を、友人達や、
家庭を持つ多くの方にも伝える為
に、2004年10月よりメールマガジン
「暮らしの安心・安全を築く、総合
セキュリティ情報」として配信して
います。

※現在(2005/11~)メールマガジンは
暫定休刊とさせて頂いております。

 Koji Akiyoshi (K's Works)

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