Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

《3:その時に必要な状況判断》 

その1-2【外出先(繁華街・屋外)】

《注意!》

 ・すぐにしゃがみ込まない!
   巨大地震が突然発生すると、
   恐怖心からその場にしゃがみ込んでしまいがちである。
   しかし、外出中は絶対にしゃがみ込まないよう注意したい。
   落下してくる看板やショーウインドーの破片、崩れてくるブロック塀、
   自動販売機など、周囲のほとんどに危険物がある。
   少しでも安全な場所を探して逃げ込むようにすること。

 ・高いビルを見つけて、そこへ飛び込む。
   低いビルでも銀行があれば、その建物へ逃げ込むとよい。
   銀行の建物は耐震性に優れている。
   雑居ビルばかりだった場合は、ビル側からできるだけ離れ、
   少しでも段差のあるところに身をうずめる。
   路肩と道路の段差や、街路樹の根元などでも、隠れていたほうがよい。
   地下街への入口が近ければ、地下に逃げ込む。

 ・凶器になる落下物
   「ガラスの破片」
   ほとんどのビルの窓がガラス製である。
   これらがいっせいに割れ、雨のように降り注ぐ。
   かなり大きなものも落ちてくるので、
   ビル近くにいるくらいなら、中に逃げ込んだほうがよい

   「看板・ネオン広告」
   雑居ビルの壁面には、巨大な看板が据えつけられている。
   また、明るいネオン広告を設置しているビルも多い。
   巨大地震が発生すると、その多くが落下するといわれている

   「その他」
   商店街のアーケードなどからガラスや装飾品が落ちる恐れがあります。
   ショーウィンドウのガラスや商品棚にも注意しましょう。

スポンサーサイト

Appendix

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール


こんにちは!

家庭の防災・防犯コンサルタント
秋吉 光司です。

秋吉 光司


子供の頃から自然に接するのが
好きで現在もスキー・ラフティング
・キャンプといったアウトドアで
過ごす時間を大事にしています。
自然の中では、その素晴らしさと
一緒に“怖さ”を知ることが大事。
この自衛・救命・救助の体験学習
が、私のサバイバルの基本です。

「防災」に強く関心を持ったきっ
かけは、阪神淡路大震災でした。
友人・取引先・関連会社など多数
の知り合いが被災しました。
この時見聞きしたこと・経験から、
家の補強や避難の装備といった
「備え」の大切さと共に、
被災に対応するサバイバルな
「心構え」「状況判断」の大切さ
を実感し、必要な知識を身に付け
なければならない、と強く確信し
たからです。
この気持ちは自分が家庭を持って
更に強いものとなりました。

こうして集めた情報を、友人達や、
家庭を持つ多くの方にも伝える為
に、2004年10月よりメールマガジン
「暮らしの安心・安全を築く、総合
セキュリティ情報」として配信して
います。

※現在(2005/11~)メールマガジンは
暫定休刊とさせて頂いております。

 Koji Akiyoshi (K's Works)

メールフォーム

秋吉への質問・ご意見は
こちらからどうぞ。

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。