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《2:その時いる場所別、最初の行動》

その14-3【地下街】

怖いのは、地下街で火災が起きた場合です。
その状況での避難では次のことに気をつけて下さい。

 ・煙に巻き込まれないように風上へ向かって逃げること
 ・煙をできるだけ吸い込まないようにする(有毒ガスの恐れがある)こと。
 ・飲食店にいた場合は、ハンカチやタオルを濡らし、ロ・鼻にあててマスクの代わりにする。
 ・姿勢を低くし、床をはうように進むこと。

煙に巻き込まれるのが1番危険です。
有毒であること、視界が遮られること、など行動が極めて制限されます。
煙は上から貯まっていくので、低い姿勢が安全です。
床の近くや、通路の壁と床が接する角には比較的空気が残っています。

煙を吸わないように口や鼻をハンカチなどで覆い、
身を低くし、壁面に沿って避難します。
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プロフィール


こんにちは!

家庭の防災・防犯コンサルタント
秋吉 光司です。

秋吉 光司


子供の頃から自然に接するのが
好きで現在もスキー・ラフティング
・キャンプといったアウトドアで
過ごす時間を大事にしています。
自然の中では、その素晴らしさと
一緒に“怖さ”を知ることが大事。
この自衛・救命・救助の体験学習
が、私のサバイバルの基本です。

「防災」に強く関心を持ったきっ
かけは、阪神淡路大震災でした。
友人・取引先・関連会社など多数
の知り合いが被災しました。
この時見聞きしたこと・経験から、
家の補強や避難の装備といった
「備え」の大切さと共に、
被災に対応するサバイバルな
「心構え」「状況判断」の大切さ
を実感し、必要な知識を身に付け
なければならない、と強く確信し
たからです。
この気持ちは自分が家庭を持って
更に強いものとなりました。

こうして集めた情報を、友人達や、
家庭を持つ多くの方にも伝える為
に、2004年10月よりメールマガジン
「暮らしの安心・安全を築く、総合
セキュリティ情報」として配信して
います。

※現在(2005/11~)メールマガジンは
暫定休刊とさせて頂いております。

 Koji Akiyoshi (K's Works)

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