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《2:その時いる場所別、最初の行動》

その14-2【地下街】

地下街は、地上に比べ、比較的揺れが少ない場所です。
しかし、地震の規模によってはショーウィンドウが割れたり、
陳列棚から商品が落下する恐れがあります。

地震が発生したら、カバンや上着などで頭を保護し、
丈夫な柱の近くや落下物や転倒物の少ない壁際に身を寄せましょう。

約60mおきに地上への非常出口が用意されているので、
揺れが収まったら、
緊急放送に耳を傾け、あわてずに落ち着いて行動することです。

壁面に沿って移動し、いちばん近い出口を探しましょう。
あわてて逃げると、人の波でけがや圧死を招く恐れがあります。
係員や警備員の指示に従って、落ち着いて行動しましょう。
また停電しても非常灯がつくので、
真っ暗で何も見えないという事態にはなりません。

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プロフィール


こんにちは!

家庭の防災・防犯コンサルタント
秋吉 光司です。

秋吉 光司


子供の頃から自然に接するのが
好きで現在もスキー・ラフティング
・キャンプといったアウトドアで
過ごす時間を大事にしています。
自然の中では、その素晴らしさと
一緒に“怖さ”を知ることが大事。
この自衛・救命・救助の体験学習
が、私のサバイバルの基本です。

「防災」に強く関心を持ったきっ
かけは、阪神淡路大震災でした。
友人・取引先・関連会社など多数
の知り合いが被災しました。
この時見聞きしたこと・経験から、
家の補強や避難の装備といった
「備え」の大切さと共に、
被災に対応するサバイバルな
「心構え」「状況判断」の大切さ
を実感し、必要な知識を身に付け
なければならない、と強く確信し
たからです。
この気持ちは自分が家庭を持って
更に強いものとなりました。

こうして集めた情報を、友人達や、
家庭を持つ多くの方にも伝える為
に、2004年10月よりメールマガジン
「暮らしの安心・安全を築く、総合
セキュリティ情報」として配信して
います。

※現在(2005/11~)メールマガジンは
暫定休刊とさせて頂いております。

 Koji Akiyoshi (K's Works)

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