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《2:その時いる場所別、最初の行動》

その14-1【地下街】

◆地下街にいる場合の最初の行動◆

「落ち着いて、いちばん近い出ロヘ向かう」

 ・頭を保護すること。
 ・柱の近くや壁面に身を寄せる。
 ・緊急放送などで状況をきちんと把握する。
 ・落ち着いて行動する。
 ・パニックに要注意!
 ・火災が起きたときは口目を保護し、身を低く移動する。
 ・壁に沿って歩き、非常灯や誘導灯によって出口・階段を探す。
 ・通路の中央は人波に巻き込まれやすいので、壁づたいに避難する。
 ・エレベーターは使わない(停電した場合、出られなくなる)。
 ・下の階へは絶対に行かない(火災が発生した場合、酸欠になる)。
 ・停電になったら、しばらくその場を動かない。

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プロフィール


こんにちは!

家庭の防災・防犯コンサルタント
秋吉 光司です。

秋吉 光司


子供の頃から自然に接するのが
好きで現在もスキー・ラフティング
・キャンプといったアウトドアで
過ごす時間を大事にしています。
自然の中では、その素晴らしさと
一緒に“怖さ”を知ることが大事。
この自衛・救命・救助の体験学習
が、私のサバイバルの基本です。

「防災」に強く関心を持ったきっ
かけは、阪神淡路大震災でした。
友人・取引先・関連会社など多数
の知り合いが被災しました。
この時見聞きしたこと・経験から、
家の補強や避難の装備といった
「備え」の大切さと共に、
被災に対応するサバイバルな
「心構え」「状況判断」の大切さ
を実感し、必要な知識を身に付け
なければならない、と強く確信し
たからです。
この気持ちは自分が家庭を持って
更に強いものとなりました。

こうして集めた情報を、友人達や、
家庭を持つ多くの方にも伝える為
に、2004年10月よりメールマガジン
「暮らしの安心・安全を築く、総合
セキュリティ情報」として配信して
います。

※現在(2005/11~)メールマガジンは
暫定休刊とさせて頂いております。

 Koji Akiyoshi (K's Works)

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