Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

《2:その時いる場所別、最初の行動》

その6-1【エレベーター内】

◆エレベーター内にいる場合の最初の行動◆

「閉じ込められても焦らない」

 ・すみやかに最寄りの階で降りる。
 ・閉じ込められても落ち着いて行動すること。
 ・避難時には使用しない

エレベーターに乗車中に揺れを感じたら、
すべての階のボタンを押し、最寄りの階で降ります。

停止した階で火災が発生している恐れもあるので、
安全を確認して降りましょう。

エレベーターによっては、
管制運転の機能(最寄りの階で停止させ、ドアを開く)を持つものがあります。

さらに、停電時にはバッテリーで自動運転をし、
最寄りの階で停止してドアを開く機能を持つエレベータ一もあります。

ただし、地震の規模によっては運転しない場合もあります。

スポンサーサイト

Appendix

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール


こんにちは!

家庭の防災・防犯コンサルタント
秋吉 光司です。

秋吉 光司


子供の頃から自然に接するのが
好きで現在もスキー・ラフティング
・キャンプといったアウトドアで
過ごす時間を大事にしています。
自然の中では、その素晴らしさと
一緒に“怖さ”を知ることが大事。
この自衛・救命・救助の体験学習
が、私のサバイバルの基本です。

「防災」に強く関心を持ったきっ
かけは、阪神淡路大震災でした。
友人・取引先・関連会社など多数
の知り合いが被災しました。
この時見聞きしたこと・経験から、
家の補強や避難の装備といった
「備え」の大切さと共に、
被災に対応するサバイバルな
「心構え」「状況判断」の大切さ
を実感し、必要な知識を身に付け
なければならない、と強く確信し
たからです。
この気持ちは自分が家庭を持って
更に強いものとなりました。

こうして集めた情報を、友人達や、
家庭を持つ多くの方にも伝える為
に、2004年10月よりメールマガジン
「暮らしの安心・安全を築く、総合
セキュリティ情報」として配信して
います。

※現在(2005/11~)メールマガジンは
暫定休刊とさせて頂いております。

 Koji Akiyoshi (K's Works)

メールフォーム

秋吉への質問・ご意見は
こちらからどうぞ。

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。