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《1:自宅での行動》その3

【4】注意事項

1)様子見は悪習!

多くの人が揺れを感じた際、収まるのを待つ習慣がある。
余震なのか本震なのかわからない状況では、これは悪習で、
揺れを感じたらまず行動しなければならない。


2)まず自分の安全を確保する!

子供やお年寄りに駆け寄り、身をていして守ってはいけない。
冷酷なようだが、それで自分が命を落とした場合、
その後の子供やお年寄りの生存率が下がることにもなりかねない。


3)子供の名前ばかり叫ばない!

子供に声をかけるときは、名前ばかりを叫んで八二ックにならないこと。
名前を呼ぶと子供は自分のほうに向かってくるため、かえって危険。


4)揺れが収まっても安心しない!

裏に山や崖がある場合は、揺れが収まったからといって安心してはいけない。
余震による土砂崩れを避けるため、なるべく早く避難場所に移動したほうがいい。
雨で地盤がゆるんでいるときは、特に急ぐ必要がある。


5)とにかく「もぐる」=身体を守れ!

地震が来たら、まず潜る、そしてテーブルの脚を握る。
落下物から身を守ることが先決。
ふとんなど、かぶれるものがあれば、それをかぶる。
子供にも「ダンゴムシ」の姿勢を覚えさせよう

6)落ち着く、慌てない!

大きな地震では、ドアの枠などが変形し、ドアが開かなくなる。
少しの揺れの地震であっても、その後に大きな揺れが来る可能性は否定できない。
避難路は確保しておくこと。
揺れている最中に逃げる場合でも、急に飛び出してはいけない。
思わぬ落下物や、コントロールを失った車が突っ込んでくることもある


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プロフィール


こんにちは!

家庭の防災・防犯コンサルタント
秋吉 光司です。

秋吉 光司


子供の頃から自然に接するのが
好きで現在もスキー・ラフティング
・キャンプといったアウトドアで
過ごす時間を大事にしています。
自然の中では、その素晴らしさと
一緒に“怖さ”を知ることが大事。
この自衛・救命・救助の体験学習
が、私のサバイバルの基本です。

「防災」に強く関心を持ったきっ
かけは、阪神淡路大震災でした。
友人・取引先・関連会社など多数
の知り合いが被災しました。
この時見聞きしたこと・経験から、
家の補強や避難の装備といった
「備え」の大切さと共に、
被災に対応するサバイバルな
「心構え」「状況判断」の大切さ
を実感し、必要な知識を身に付け
なければならない、と強く確信し
たからです。
この気持ちは自分が家庭を持って
更に強いものとなりました。

こうして集めた情報を、友人達や、
家庭を持つ多くの方にも伝える為
に、2004年10月よりメールマガジン
「暮らしの安心・安全を築く、総合
セキュリティ情報」として配信して
います。

※現在(2005/11~)メールマガジンは
暫定休刊とさせて頂いております。

 Koji Akiyoshi (K's Works)

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