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《1:自宅での行動》その1

『想定される大震災を乗り超える』

《1:自宅での行動》 その1

木造一軒家での最初の行動をまとめてみよう。


【1】脱出に関してのタイミングとか避難方法

・木造一軒家の場合は、築年数による倒壊の危険を知ることが大事。
・木造で、更に2階建ての場合、寝室の場所がどこにあるかも重要。
・2階からの避難において準備するもの:
    避難用のステップ縄バシゴ・ロープの準備:シーツでの代用可能
・避難グッズ:
    「デレル」:ドアの開閉補助装置
    「防災シート」:クッション⇒座布団⇒防寒シート・寝袋
・お年寄りがいる場合、その方々の移動方法を決めておく必要がある。


【2】自宅にいるときに地震が起こったら、

・身の安全を確保するとともに、火の元の注意が必要。
・二次的な火災の原因をつくってはいけない。


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プロフィール


こんにちは!

家庭の防災・防犯コンサルタント
秋吉 光司です。

秋吉 光司


子供の頃から自然に接するのが
好きで現在もスキー・ラフティング
・キャンプといったアウトドアで
過ごす時間を大事にしています。
自然の中では、その素晴らしさと
一緒に“怖さ”を知ることが大事。
この自衛・救命・救助の体験学習
が、私のサバイバルの基本です。

「防災」に強く関心を持ったきっ
かけは、阪神淡路大震災でした。
友人・取引先・関連会社など多数
の知り合いが被災しました。
この時見聞きしたこと・経験から、
家の補強や避難の装備といった
「備え」の大切さと共に、
被災に対応するサバイバルな
「心構え」「状況判断」の大切さ
を実感し、必要な知識を身に付け
なければならない、と強く確信し
たからです。
この気持ちは自分が家庭を持って
更に強いものとなりました。

こうして集めた情報を、友人達や、
家庭を持つ多くの方にも伝える為
に、2004年10月よりメールマガジン
「暮らしの安心・安全を築く、総合
セキュリティ情報」として配信して
います。

※現在(2005/11~)メールマガジンは
暫定休刊とさせて頂いております。

 Koji Akiyoshi (K's Works)

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