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緊急地震速報、事前予告実現は16件中5件のみ

  http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20051117it12.htm


 地震が多いですね。この1週間で震度3以上が4回

   2005/11/17 10:53頃 茨城県沖 3
   2005/11/16 06:18頃 茨城県沖 2
   2005/11/15 06:39頃 三陸沖  3
   2005/11/13 09:25頃 岩手県沖 3
   2005/11/12 06:02頃 茨城県沖 3

 毎日、何かしら地震関連の記事が出るようになりました。

 表題の記事は今日の読売新聞からで、昨年2月~今年10月末までの記録。
 揺れを“予告”できた5件は、東京で最大震度5強を記録した今年7月の
 千葉県北西部の地震や今年8月の宮城県沖の地震など。
 地下の浅い活断層で起きた場合、揺れの到達が速く、新潟県中越地震などは
 予告が間に合わずに効果を発揮できなかった。とのこと。


 先日15日の三陸沖を震源とする地震では、太平洋沿岸に50センチの津波
 が発生しました。
   http://www.asahi.com/national/update/1115/TKY200511150026.html

 この津波に関しては、沿岸到達30分前にキャッチされていたようです。
   http://www.sankei.co.jp/news/051115/sha088.htm

 東京大地震研究所の海底津波計が、沿岸で津波の第1波を観測するよりも
 約30分早く、津波をキャッチしていました。

 こうした観測網の充実で、少しでも震災害が軽減されることを望みます。

 しかしこういった有効な情報も、個々人の「備え」「心構え」が出来て
 いなければ意味を成し得ません。逆に表題のように例え5/16の技術レベル
 までが速報の実現段階だとしても、いつくるか判らない地震には必ず対応
 しなければならないのです。自助の備えが基本です。


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プロフィール


こんにちは!

家庭の防災・防犯コンサルタント
秋吉 光司です。

秋吉 光司


子供の頃から自然に接するのが
好きで現在もスキー・ラフティング
・キャンプといったアウトドアで
過ごす時間を大事にしています。
自然の中では、その素晴らしさと
一緒に“怖さ”を知ることが大事。
この自衛・救命・救助の体験学習
が、私のサバイバルの基本です。

「防災」に強く関心を持ったきっ
かけは、阪神淡路大震災でした。
友人・取引先・関連会社など多数
の知り合いが被災しました。
この時見聞きしたこと・経験から、
家の補強や避難の装備といった
「備え」の大切さと共に、
被災に対応するサバイバルな
「心構え」「状況判断」の大切さ
を実感し、必要な知識を身に付け
なければならない、と強く確信し
たからです。
この気持ちは自分が家庭を持って
更に強いものとなりました。

こうして集めた情報を、友人達や、
家庭を持つ多くの方にも伝える為
に、2004年10月よりメールマガジン
「暮らしの安心・安全を築く、総合
セキュリティ情報」として配信して
います。

※現在(2005/11~)メールマガジンは
暫定休刊とさせて頂いております。

 Koji Akiyoshi (K's Works)

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