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「表層地盤のゆれやすさ全国マップ」と「全国活断層地図」

 地震関係の地質データが相次いで発表された


1)内閣府「表層地盤のゆれやすさ全国マップ」を公開
   関東、大阪、濃尾などの平野部が揺れやすいようだ。
   http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/yureyasusa/index.html

  地図は、掘削などによって調べた各地の地盤データを中央防災会議が集め、
  そのデータを基に作られた。地震の大きさや震源からの距離が同じでも、
  表層の地盤が軟らかい地域は、硬い地域より激しく揺れ、震度が1・5以上
  大きくなることもある。
   http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20051019ik21.htm

 (1)「表層地盤のゆれやすさ」とは
   地震による地表でのゆれの強さは、
   震源断層に関する「震源特性」、
   震源からの地震波の伝播経路に関する「伝播特性」、
   表層地盤のかたさ・やわらかさに関する「地盤特性」の3つによって
   異なります。
   http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/yureyasusa/zuhyo.pdf

 (2)「表層地盤のゆれやすさ全国マップ」
   http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/yureyasusa/zuhyo.pdf
   全国を1km四方に区切って、どの地域が相対的にゆれやすいか
   (計測震度がどれだけ増幅されるか)を概括的に表したマップ。

   これを見ると、平野や川に沿った地域では、表層地盤がやわらかいため
   にゆれやすくなっている一方、山間部では比較的ゆれにくくなっている
   ことが分かります。

   これらの資料は、都道府県ごとに作成し、以下のホームページに掲載。
   http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/yureyasusa/index.html


2)産総研が全国活断層地図、M6・5以上の地震確率示す
   http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2005/pr20051018/pr20051018.html

  全国の主な活断層について、今後30年間でマグニチュード6・5以上の
  地震が起こる確率を詳細に記した「全国主要活断層活動確率地図」を、
  産業技術総合研究所(茨城県つくば市)が作成し、18日に発表した。
   http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20051018i513.htm

   最も確率が高いのは、糸静線断層の一部である長野県の松本盆地から
   諏訪盆地にかけて走る牛伏寺断層で、25・21%だった。
   以下、
   <2>中央構造線の一部である和歌山県北部の根来断層11・58%
   <3>山形盆地西縁の山辺断層10・01%
   <4>石川県中部の石動山断層9・86%
   <5>神奈川県東部の衣笠断層9・51%   ――の順。

   国内の主な断層帯98か所を290の短い断層に分けて分析。
   今後30年間に地震が起こる確率が3%以上の活断層を赤色、
   0・3%以上をオレンジ色などと色分けして地図に表示した。
   赤とオレンジ色の断層はそれぞれ全体の15%弱で、
   ほとんどは0・3%未満の断層だった。


   この地図に表示されたデータは、すべて産総研の活断層データベース
   としてインターネット上で公開されており、今後、逐次更新を進めていく
   予定。さらに、将来的にはデータベースをGIS化し、他の地図情報と
   連携させることが可能となる予定である。


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プロフィール


こんにちは!

家庭の防災・防犯コンサルタント
秋吉 光司です。

秋吉 光司


子供の頃から自然に接するのが
好きで現在もスキー・ラフティング
・キャンプといったアウトドアで
過ごす時間を大事にしています。
自然の中では、その素晴らしさと
一緒に“怖さ”を知ることが大事。
この自衛・救命・救助の体験学習
が、私のサバイバルの基本です。

「防災」に強く関心を持ったきっ
かけは、阪神淡路大震災でした。
友人・取引先・関連会社など多数
の知り合いが被災しました。
この時見聞きしたこと・経験から、
家の補強や避難の装備といった
「備え」の大切さと共に、
被災に対応するサバイバルな
「心構え」「状況判断」の大切さ
を実感し、必要な知識を身に付け
なければならない、と強く確信し
たからです。
この気持ちは自分が家庭を持って
更に強いものとなりました。

こうして集めた情報を、友人達や、
家庭を持つ多くの方にも伝える為
に、2004年10月よりメールマガジン
「暮らしの安心・安全を築く、総合
セキュリティ情報」として配信して
います。

※現在(2005/11~)メールマガジンは
暫定休刊とさせて頂いております。

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