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新潟県中越地震から1年

 23日で1年が経つ被災地・被災者・震災調査のその後。


1)中越地震、23日で1年=遅れる住宅再建、仮設に9000人余
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051022-00000037-jij-soci

  被災地では、壊れた住宅の再建が遅れ、約9200人が仮設住宅での避難生活
  を続けている。産業基盤も大きな打撃を受け、「完全復興」への歩みは
  緒に就いたばかりだ。23日は犠牲者を追悼するさまざまな集いが催される。


2)中越地震「関連死」7件審査続く 死者51人、増加も
   http://www.asahi.com/national/update/1022/TKY200510220120.html

  新潟県中越地震の死者は51人を数える。
  昨年末時点では40人とされたが、エコノミークラス症候群をはじめとする
  震災の「関連死」の認定がその後続いているためだ。
  すでに関連死は家屋倒壊など「直接死」の2倍以上に上る。
  現在も3自治体で計7件の審査が続いている。


3)避難所より車内がストレス少ない…中越地震被災者調査
   http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051022i306.htm

  新潟県中越地震後に自動車内で過ごした被災者は、体育館など公共の避難所
  で生活した人よりストレスが少なくて済んだことが、新潟大医学部の調査で
  分かった。
  「車内の方がプライバシーが守られ、ラジオなどで情報が即時に入ったため
  ではないか」と分析している。

  日本赤十字社が震災5か月後、無作為抽出した被災者約2000人に実施。
  震災1か月後に暮らしている場所別に精神的な健康状態を尋ねたところ、
  「精神的に不健康」と答えた人の割合は、知人・親族宅が47%と最も多く
  公共の避難所41%、自宅35%、車内33%で、車内で暮らす人のストレスが
  最も少なかった。

  車内で長期宿泊した被災者の中には、エコノミークラス症候群で死亡した
  ケースもあるため、桑原助手は「車内での避難は勧められない」と指摘。
  その上で、「一番まずかったのは、いろんな人が出入りし、プライバシーが
  まったくない体育館。公共の避難所でも、プライバシーが保持され情報が
  行き届けば、自宅に近い形で生活できる」と話している。


  今後の自治体の震災被災者対策としても、また個々の家族の避難時を
  想定した備えにも、有効な調査報告だ。

  地震がいつ来るか判らない現在の状況では、個々の備えを再検討する情報
  と捉え、それぞれの家族構成に沿った装備を整えていこう。

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プロフィール


こんにちは!

家庭の防災・防犯コンサルタント
秋吉 光司です。

秋吉 光司


子供の頃から自然に接するのが
好きで現在もスキー・ラフティング
・キャンプといったアウトドアで
過ごす時間を大事にしています。
自然の中では、その素晴らしさと
一緒に“怖さ”を知ることが大事。
この自衛・救命・救助の体験学習
が、私のサバイバルの基本です。

「防災」に強く関心を持ったきっ
かけは、阪神淡路大震災でした。
友人・取引先・関連会社など多数
の知り合いが被災しました。
この時見聞きしたこと・経験から、
家の補強や避難の装備といった
「備え」の大切さと共に、
被災に対応するサバイバルな
「心構え」「状況判断」の大切さ
を実感し、必要な知識を身に付け
なければならない、と強く確信し
たからです。
この気持ちは自分が家庭を持って
更に強いものとなりました。

こうして集めた情報を、友人達や、
家庭を持つ多くの方にも伝える為
に、2004年10月よりメールマガジン
「暮らしの安心・安全を築く、総合
セキュリティ情報」として配信して
います。

※現在(2005/11~)メールマガジンは
暫定休刊とさせて頂いております。

 Koji Akiyoshi (K's Works)

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