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悪質リフォーム 関連の情報


1)悪質リフォームの摘発倍増、「地震来る」不安あおり
  http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051009i501.htm

 悪質な住宅リフォーム業者の摘発件数が、今年1月から9月までに49件と
 なり、すでに昨年1年間の22件から倍増していることがわかった。

 相次ぐ大地震につけ込み「地震が来るともたない」と不安をあおったり、
 認知症=痴呆(ちほう)=の高齢者に契約を迫ったりするなど手口は悪質で、
 業者に実態のないケースも浮き彫りになった。
 警察当局は、今後も摘発を積極的に進めていく方針だ。

 ◆大地震◆
 震度6弱の地震が8月にあった宮城県では、「耐震補強のために金具を取り
 付けたほうがいい」と不要な工事をしたとして業者が9月、詐欺容疑などで
 逮捕された。
 布団の訪問販売をしながら、契約が取りやすそうな高齢者に狙いを付けていた

 ◆実態なし◆
 千葉県警が9月、ずさんな床下補強工事をしたとして特定商取引法違反容疑
 で逮捕した男3人は、「工務店」を名乗っていたが、「会社の実態はない」
 シロアリの消毒済みのシールを目印に、床下工事の無料点検を装って訪問、
 違法な契約を交わしていた。

 ◆認知症◆
 神奈川県横須賀市では7月、認知症の95歳と87歳の姉妹から、架空工事
 の費用をだまし取ろうとした男が詐欺未遂容疑で逮捕された。
 姉妹の家には2003年夏ごろから、リフォーム業者と称する男たちが頻繁に
 出入りするようになり、床下や排水の工事費などを請求していた。


2)苦情相談が前年の1.5倍 住宅リフォーム契約
  http://www.sankei.co.jp/news/051006/sha085.htm

 訪問販売による住宅リフォーム契約に関して全国の消費者センターに寄せら
 れた苦情相談件数は本年度上半期(4月―9月)で4135件に上り、
 前年同期比で約1.5倍に増えたことが、国民生活センター(東京)のまとめ
 で分かった。
 同センターは「現在進行形で被害が拡大しているうえ、過去の契約について
 不安を感じ、相談を寄せる消費者も増えた」としている。

 ・認知症の人をめぐる契約の相談:280件、昨年同期比の2.5倍
 ・次々と契約を強いる「次々販売」をめぐる相談:654件、同2.4倍


3)悪質リフォーム:中越地震被害者が業者相手取り訴訟
  http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20051007k0000m040122000c.html

 新潟県中越地震で半壊した住宅の復旧工事で、不必要な工事をされたうえ、
 過大な工事代金を請求されたとして、同県小千谷市の男性会社員(53)が
 千葉県柏市のリフォーム会社を相手取り、395万円の債務不存在確認を
 求める訴えを新潟地裁長岡支部に起こしたことが分かった。
 男性は、特定商取引法違反容疑などで刑事告訴も検討している。
 住宅リフォーム詐欺が社会問題化する中、被災地を狙ったリフォーム業者と
 被災者のトラブルが後を絶たない。

 訴状などによると、
 男性は昨年12月、新聞の折り込み広告で知ったリフォーム会社と277万円
 で住宅の復旧工事を契約。今年5月から、地震で壊れた内装の改修工事や基礎
 の亀裂を補強するコンクリート製耐震壁の設置工事などが行われた。
 ところが代金支払い後の6月、同社から追加工事費用などの名目で395万円
 を請求された。
 男性は他の建築士らに調査を依頼。耐震壁の鉄筋数が国の基準よりも少なく
 壁の高さも不十分で、大地震が起きれば耐震壁の重さで住宅が傾く恐れがある
 ことが分かった。

 ◆地震後10カ月間で住宅リフォームなどの相談約150件
 新潟県長岡市立消費生活センターには、地震後の約10カ月間で住宅のリフォ
 ームなどについて約150件の相談が寄せられた。
 リフォーム詐欺まがいの業者もあり、同センター担当者は「住宅再建を急ぐ被
 災者の心理に付け込む業者もいる。許せない」と話し、注意を呼びかけている

 同センターに昨年10月~今年8月に寄せられた住宅に絡む苦情・相談は
 ▽耐震診断57件▽修理・改築41件▽屋根工事20件▽新築20件--など
 約150件。
 地震後に地元以外から入ってきた業者とのトラブルが目立つという。

 大橋操・同センター長は「すべてが悪質な工事ではないが、住宅の応急修理の
 申請期限や降雪を前に工事を焦る被災者を狙ったような事例もあった」と分析
 する。


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プロフィール


こんにちは!

家庭の防災・防犯コンサルタント
秋吉 光司です。

秋吉 光司


子供の頃から自然に接するのが
好きで現在もスキー・ラフティング
・キャンプといったアウトドアで
過ごす時間を大事にしています。
自然の中では、その素晴らしさと
一緒に“怖さ”を知ることが大事。
この自衛・救命・救助の体験学習
が、私のサバイバルの基本です。

「防災」に強く関心を持ったきっ
かけは、阪神淡路大震災でした。
友人・取引先・関連会社など多数
の知り合いが被災しました。
この時見聞きしたこと・経験から、
家の補強や避難の装備といった
「備え」の大切さと共に、
被災に対応するサバイバルな
「心構え」「状況判断」の大切さ
を実感し、必要な知識を身に付け
なければならない、と強く確信し
たからです。
この気持ちは自分が家庭を持って
更に強いものとなりました。

こうして集めた情報を、友人達や、
家庭を持つ多くの方にも伝える為
に、2004年10月よりメールマガジン
「暮らしの安心・安全を築く、総合
セキュリティ情報」として配信して
います。

※現在(2005/11~)メールマガジンは
暫定休刊とさせて頂いております。

 Koji Akiyoshi (K's Works)

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