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防災関係のニュース 2点

1)中枢機能の維持を重視 首都直下地震対策の大綱決定
  http://www.asahi.com/life/update/0928/001.html

 国の中央防災会議による首都直下地震対策をまとめたマスタープラン
 マスタープラン(大綱)では、マグニチュード7・3の東京湾北部地震で、
 死者は1万1000人、建物の焼失は65万棟、建物倒壊は15万棟、
 避難所生活者は400万~460万人、帰宅困難者は最悪で650万人、
 経済損失は112兆円が出ると想定。

 ◇ 首都直下地震対策大綱で示された目標・課題

  《首都中枢機能》
 【国会】地震発生直後から連絡手段を確保し政治的措置がとれる環境を整備
 【都庁】発生1時間で災害対策要員が参集
 【中央省庁】2時間以内に緊急災害対策本部の開設
 【金融機関等】情報やデータのバックアップを進め、重要な金融決済機能を
    当日中に復旧。金融決済にかかわる重要なアナウンスを国内外に発信、
    信用不安を軽減
 【首都中枢機関】建築物の耐震強化、災害時に寸断しない通信連絡網の整備、
    ライフライン系統の多重化、オフィスのバックアップ機能の充実、
    事業継続計画の策定・訓練、3日間の非常用電源・機器冷却水の確保、
    緊急災害活動に必要な備蓄(食料、飲料水、医薬品)
 【道路・港湾】1日以内に緊急車両の通行機能を確保、岸壁は1日以内で
    利用可能に
 【電力】停電しても首都中枢機関の重要設備に1日以内で供給

 そして、今年度内に、減災に向けた数値目標を含む「地震防災戦略」と、
  地震発生後の取り組みをまとめた「応急対策活動要領」をつくる。
 06年度に「地震時経済対策要領」をまとめ、さらに具体化を進める。



2)東海道新幹線が地震対策強化 地震計を倍増
  http://www.asahi.com/national/update/0927/TKY200509270423.html

 JR東海は、東海道新幹線の地震対策について、対直下型地震などを中心に
 機能を強化すると発表した。
 沿線の地震計や早期地震警報システムの検知点を14カ所から21カ所に
 増やし、震源地の距離によっては、地震発生から列車を止めるまでの時間が
 十数秒早くなるという。

 一方で、沿線変電所などに設けた地震計は現在25カ所だが、来年度末までに
 50カ所にする。地震計の設置間隔が20キロごとから10キロごとになり、
 きめ細かい観測が可能となる。これにより、地震発生から列車に非常ブレーキ
 がかかるまでの時間は約1秒短縮。「のぞみ」が最高速度270キロで走行中
 の場合、停止距離は約75メートル短くなるという。
 地震計の観測方法も揺れの大きさに継続時間などを加え、高架橋など構造物の
 被害も割り出すことができる「計測震度」に切り替える。
 またきめ細かい観測は、運転規制回数を大幅に減らす見込み。JR発足以降の
 地震をこの観測網で検証すると規制回数はほぼ5分の1になったという。


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プロフィール


こんにちは!

家庭の防災・防犯コンサルタント
秋吉 光司です。

秋吉 光司


子供の頃から自然に接するのが
好きで現在もスキー・ラフティング
・キャンプといったアウトドアで
過ごす時間を大事にしています。
自然の中では、その素晴らしさと
一緒に“怖さ”を知ることが大事。
この自衛・救命・救助の体験学習
が、私のサバイバルの基本です。

「防災」に強く関心を持ったきっ
かけは、阪神淡路大震災でした。
友人・取引先・関連会社など多数
の知り合いが被災しました。
この時見聞きしたこと・経験から、
家の補強や避難の装備といった
「備え」の大切さと共に、
被災に対応するサバイバルな
「心構え」「状況判断」の大切さ
を実感し、必要な知識を身に付け
なければならない、と強く確信し
たからです。
この気持ちは自分が家庭を持って
更に強いものとなりました。

こうして集めた情報を、友人達や、
家庭を持つ多くの方にも伝える為
に、2004年10月よりメールマガジン
「暮らしの安心・安全を築く、総合
セキュリティ情報」として配信して
います。

※現在(2005/11~)メールマガジンは
暫定休刊とさせて頂いております。

 Koji Akiyoshi (K's Works)

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