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《3:その時に必要な状況判断》 

その12【車の運転中:高速道路】阪神大震災時、高遠道路は波打ち、車は上下に大きく跳ねたという。震度5を超えると運転は困難になる。あわてずに車をわきに止め、キーを付けてロックせずに避難しよう。◆その瞬間に状況を把握し、行動すること◆ ・ハンドルをしっかりとにぎる   高速道路で運転中に大きな揺れが生じると、自動車がパンクしたようになるので、   ハンドルをしっかりとにぎります。 ・ゆっくりと左側の路肩に停...

《3:その時に必要な状況判断》 

その11【車の運転中:一般道路】◆その瞬間に状況を把握し、行動すること◆ ・あせって急ブレーキをかけない   運転中に揺れを感じたら、急ハンドル・急ブレーキをできる限り回避し、   ハンドルをとられないようしっかりと握り、アクセルから足を離す。 ・ゆっくりと左側の路肩に停車   周りの車に気をつけながらゆっくりとブレーキを踏み、左に寄せて停車する。   空き地や駐車場が近くにあれば、そこに車を置いた...

《3:その時に必要な状況判断》 

その10【タクシー】◆その瞬間に状況を把握し、行動すること◆ ・急ブレーキの衝撃に注意   バスと同様、急ブレーキなどの衝撃を避けるため、後部座席では頭を保護して横向きに倒れ込んだり、   シートにしがみつくなどして、前に飛び出すのをできる限り防ぎましょう。 ・停車するまで動かない ・車外に急に飛び出さない   揺れがおさまったら、頭を保護し、対向車や落下物などに注意してドアを開けます。   自動ド...

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プロフィール


こんにちは!

家庭の防災・防犯コンサルタント
秋吉 光司です。

秋吉 光司


子供の頃から自然に接するのが
好きで現在もスキー・ラフティング
・キャンプといったアウトドアで
過ごす時間を大事にしています。
自然の中では、その素晴らしさと
一緒に“怖さ”を知ることが大事。
この自衛・救命・救助の体験学習
が、私のサバイバルの基本です。

「防災」に強く関心を持ったきっ
かけは、阪神淡路大震災でした。
友人・取引先・関連会社など多数
の知り合いが被災しました。
この時見聞きしたこと・経験から、
家の補強や避難の装備といった
「備え」の大切さと共に、
被災に対応するサバイバルな
「心構え」「状況判断」の大切さ
を実感し、必要な知識を身に付け
なければならない、と強く確信し
たからです。
この気持ちは自分が家庭を持って
更に強いものとなりました。

こうして集めた情報を、友人達や、
家庭を持つ多くの方にも伝える為
に、2004年10月よりメールマガジン
「暮らしの安心・安全を築く、総合
セキュリティ情報」として配信して
います。

※現在(2005/11~)メールマガジンは
暫定休刊とさせて頂いております。

 Koji Akiyoshi (K's Works)

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