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《3:その時に必要な状況判断》 

その9【バス】◆その瞬間に状況を把握し、行動すること◆ ・急ブレーキの衝撃に注意   乗車中、地震が発生すると、急ブレーキの衝撃を受け、車外や車内前方に飛び出す恐れがあります。   特に左最前列と最後尾中央の座席は、前方に阻止するものがなく、飛び出す危険性も高いので   注意が必要です。   座っていたら、身を丸めて頭を保護します。   立っていたら手すりやつり革、シートなどにつかまり、足を開いてふ...

《3:その時に必要な状況判断》 

その8【モノレール】◆その瞬間に状況を把握し、行動すること◆ ・急停止・脱線の衝撃に注意   モノレールでも、非常ブレーキによる衝撃を受ける可能性があります。   その場合は、電車や地下鉄などと同様、つり革や手すりにしっかりとつかまります。   立っていたらすぐにしゃがんだり、座席にしがみつくなどしましょう。 ・乗務員・駅員の指示に従う   揺れがおさまったら車内放送で状況を把握し、乗務員の指示に従...

《3:その時に必要な状況判断》 

その7【新幹線】◆その瞬間に状況を把握し、行動すること◆ ・急停止・脱線の衝撃に注意   地震が発生すると、新幹線も急停止を行います。   時速数百キロで走る新幹線は、非常ブレーキで停止するまでに、数キロの距離を要します。   座席にいたら前に投げ出されないようシートのすきまに身をかがめましょう。   立っていたら、すぐにしゃがみこみ、座席などにしがみつきましょう。   さらに荷物が棚から落下してく...

《3:その時に必要な状況判断》 

その6【電車・地下鉄に乗車中】◆その瞬間に状況を把握し、行動すること◆ ・急停止・脱線の衝撃に注意   地震が発生すると、電車は緊急停止します。   その衝撃で転倒したり、網棚の荷物などが落下するなどしてけがをする恐れがあります。   カバンや腕で、頭や顔を保護しましょう。   乗客が多ければ、けがをする危険性も高くなります。   車内で立っていたら、つり革や手すりにしっかりつかまります。   つか...

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プロフィール


こんにちは!

家庭の防災・防犯コンサルタント
秋吉 光司です。

秋吉 光司


子供の頃から自然に接するのが
好きで現在もスキー・ラフティング
・キャンプといったアウトドアで
過ごす時間を大事にしています。
自然の中では、その素晴らしさと
一緒に“怖さ”を知ることが大事。
この自衛・救命・救助の体験学習
が、私のサバイバルの基本です。

「防災」に強く関心を持ったきっ
かけは、阪神淡路大震災でした。
友人・取引先・関連会社など多数
の知り合いが被災しました。
この時見聞きしたこと・経験から、
家の補強や避難の装備といった
「備え」の大切さと共に、
被災に対応するサバイバルな
「心構え」「状況判断」の大切さ
を実感し、必要な知識を身に付け
なければならない、と強く確信し
たからです。
この気持ちは自分が家庭を持って
更に強いものとなりました。

こうして集めた情報を、友人達や、
家庭を持つ多くの方にも伝える為
に、2004年10月よりメールマガジン
「暮らしの安心・安全を築く、総合
セキュリティ情報」として配信して
います。

※現在(2005/11~)メールマガジンは
暫定休刊とさせて頂いております。

 Koji Akiyoshi (K's Works)

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