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《3:その時に必要な状況判断》 

その5【山間】◆その瞬間に状況を把握し、行動すること◆ ・まず、頭を守る! ・安全な場所へ避難する。   山間部では、地震が起こると、土石流、がけ崩れ、落石、冬山であれば雪崩などが   発生する恐れがあります。   大きな揺れを感じた場合はがけなどの危険な場所からすぐに離れ、安全な場所に避難しましょう。 ・土砂災害を警戒する。   土砂災害は「山鳴りがする」「斜面の中腹にひび割れが広がる」   「湧...

《3:その時に必要な状況判断》 

その4【海岸】◆その瞬間に状況を把握し、行動すること◆ ・まず、頭を守る! ・津波が発生するので、とにかく避難する。   津波は突然襲ってくる   強い地震が起こった時は、ただちに海から離れ、急いで安全な場所に避難してください。 ・周りに大声で知らせる。   「津波が来るぞ」と周囲に知らせることも大切です。 ・正しい情報を入手する。   ラジオ、テレビ、広報車などから正しい情報を入手しましょう。《注...

《3:その時に必要な状況判断》 

その3-2【住宅地】《注意!》 ・ブロック塀に近づかない   倒れていない塀でも、余震で倒壊する恐れがあります。   特にブロック塀や石塀は、普段は外敵を守るためのものであるから、恐怖心を感じない。   そのため、地震が起こると、つい塀に近づいて下敷きになってしまう被害も多いのである。 ・落下物や電線に注意   硬い屋根瓦がまとめて降ってくる。1枚だけであっても、頭部を直撃すれば命を失う   電柱の...

《3:その時に必要な状況判断》 

その3-1【住宅地】◆その瞬間に状況を把握し、決めること◆ ・まず、頭を守る!   持っているカバン・上着などで頭を保護しよう。 ・安全スペースはあるか?   空き地・公園・広場があれば、そこへ逃げ込もう。   立っていられないような揺れだろうと、這ってでも危険域から離れる。 ・危険なモノは?   「落下物」:切れて落ちた電線、屋根瓦・エアコンの室外機・電信柱の変圧器・看板   「倒壊物」:ブロック塀...

《3:その時に必要な状況判断》 

その2-1【外出先(繁華街の店内)】 ・店内では食器や酒瓶などにも注意   レストランや喫茶店にいたら、すぐにテーブルの下に潜り込みましょう。   揺れがおさまったら、落ち着いて従業員の誘導に従います。   店内から外にでる場合は、ガラスや落下物の散らばった場所は避け、   転倒してけがをしないように、慎重に移動しましょう。   さらに焼肉や鍋など火を用いた食事をしている場合は、すみやかに火を消しま...

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プロフィール


こんにちは!

家庭の防災・防犯コンサルタント
秋吉 光司です。

秋吉 光司


子供の頃から自然に接するのが
好きで現在もスキー・ラフティング
・キャンプといったアウトドアで
過ごす時間を大事にしています。
自然の中では、その素晴らしさと
一緒に“怖さ”を知ることが大事。
この自衛・救命・救助の体験学習
が、私のサバイバルの基本です。

「防災」に強く関心を持ったきっ
かけは、阪神淡路大震災でした。
友人・取引先・関連会社など多数
の知り合いが被災しました。
この時見聞きしたこと・経験から、
家の補強や避難の装備といった
「備え」の大切さと共に、
被災に対応するサバイバルな
「心構え」「状況判断」の大切さ
を実感し、必要な知識を身に付け
なければならない、と強く確信し
たからです。
この気持ちは自分が家庭を持って
更に強いものとなりました。

こうして集めた情報を、友人達や、
家庭を持つ多くの方にも伝える為
に、2004年10月よりメールマガジン
「暮らしの安心・安全を築く、総合
セキュリティ情報」として配信して
います。

※現在(2005/11~)メールマガジンは
暫定休刊とさせて頂いております。

 Koji Akiyoshi (K's Works)

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