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《3:その時に必要な状況判断》 

その1-2【外出先(繁華街・屋外)】《注意!》 ・すぐにしゃがみ込まない!   巨大地震が突然発生すると、   恐怖心からその場にしゃがみ込んでしまいがちである。   しかし、外出中は絶対にしゃがみ込まないよう注意したい。   落下してくる看板やショーウインドーの破片、崩れてくるブロック塀、   自動販売機など、周囲のほとんどに危険物がある。   少しでも安全な場所を探して逃げ込むようにすること。 ...

《3:その時に必要な状況判断》 

今回から、地震発生時の状況別の対処方法「地震発生時の状況判断」を解説していきます。その1-1【外出先(繁華街・屋外)】外出中にグラッときたら屋内の危険は頻繁に取り上げられるが、実は外のほうが危険が多い。大地震のとき、屋外では看板から自動販売機まで、あらゆるものが凶器になる。◆その瞬間に状況を把握し、決めること◆ ・まず、頭を守る!   持っているカバン・上着などで頭を保護しよう。 ・安全スペースはあるか?...

《2:その時いる場所別、最初の行動》

その16【ホテル/旅館】◆ホテル/旅館にいる場合の最初の行動◆ ・落下物から身を守る。 ・ドアを開けて出口を確保する。 ・少なくともスリッパなどで足を守る ・従業員の指示に従う。 ・ロビー・宴会場は危険。迅速に離れること。 ・火を用いた料理はすみやかに消火する。 ・外に飛び出さない。《普段の備え》 ・チェックイン後、避難案内・非常口の確認をする。個室にいる場合は電気製品(照明器具、冷蔵庫など)、装飾...

《2:その時いる場所別、最初の行動》

その15【レストラン】◆レストランにいる場合の最初の行動◆ ・テーブルの下に潜り込み、頭を守る。 ・従業員の指示に従って避難する。 ・火を使っている場合はすみやかに消火する ・火災が起きたら、おしぼりを濡らしてマスク代わりにする。レストランなどで危険なのは、天井のシャンデリアなどの装飾照明器具が落ちてくること。よってレストランや喫茶店にいる時に地震が起きたら、すぐにテーブルの下に潜り込みましょう。揺...

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プロフィール


こんにちは!

家庭の防災・防犯コンサルタント
秋吉 光司です。

秋吉 光司


子供の頃から自然に接するのが
好きで現在もスキー・ラフティング
・キャンプといったアウトドアで
過ごす時間を大事にしています。
自然の中では、その素晴らしさと
一緒に“怖さ”を知ることが大事。
この自衛・救命・救助の体験学習
が、私のサバイバルの基本です。

「防災」に強く関心を持ったきっ
かけは、阪神淡路大震災でした。
友人・取引先・関連会社など多数
の知り合いが被災しました。
この時見聞きしたこと・経験から、
家の補強や避難の装備といった
「備え」の大切さと共に、
被災に対応するサバイバルな
「心構え」「状況判断」の大切さ
を実感し、必要な知識を身に付け
なければならない、と強く確信し
たからです。
この気持ちは自分が家庭を持って
更に強いものとなりました。

こうして集めた情報を、友人達や、
家庭を持つ多くの方にも伝える為
に、2004年10月よりメールマガジン
「暮らしの安心・安全を築く、総合
セキュリティ情報」として配信して
います。

※現在(2005/11~)メールマガジンは
暫定休刊とさせて頂いております。

 Koji Akiyoshi (K's Works)

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