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《2:その時いる場所別、最初の行動》

その14-3【地下街】怖いのは、地下街で火災が起きた場合です。その状況での避難では次のことに気をつけて下さい。 ・煙に巻き込まれないように風上へ向かって逃げること ・煙をできるだけ吸い込まないようにする(有毒ガスの恐れがある)こと。 ・飲食店にいた場合は、ハンカチやタオルを濡らし、ロ・鼻にあててマスクの代わりにする。 ・姿勢を低くし、床をはうように進むこと。煙に巻き込まれるのが1番危険です。有毒であ...

《2:その時いる場所別、最初の行動》

その14-2【地下街】地下街は、地上に比べ、比較的揺れが少ない場所です。しかし、地震の規模によってはショーウィンドウが割れたり、陳列棚から商品が落下する恐れがあります。地震が発生したら、カバンや上着などで頭を保護し、丈夫な柱の近くや落下物や転倒物の少ない壁際に身を寄せましょう。約60mおきに地上への非常出口が用意されているので、揺れが収まったら、緊急放送に耳を傾け、あわてずに落ち着いて行動することです...

《2:その時いる場所別、最初の行動》

その14-1【地下街】◆地下街にいる場合の最初の行動◆「落ち着いて、いちばん近い出ロヘ向かう」 ・頭を保護すること。 ・柱の近くや壁面に身を寄せる。 ・緊急放送などで状況をきちんと把握する。 ・落ち着いて行動する。 ・パニックに要注意! ・火災が起きたときは口目を保護し、身を低く移動する。 ・壁に沿って歩き、非常灯や誘導灯によって出口・階段を探す。 ・通路の中央は人波に巻き込まれやすいので、壁づたいに...

《2:その時いる場所別、最初の行動》

その13-2【テーマパーク】停電時にも、自家発電で安全な位置で停止したり、または停止した位置から係員が安全な場所へ誘導するなどの処置がとられます。広場などにいたら、丈夫な柱やテーブルの下などに身を隠します。揺れがおさまったら、緊急放送をよく聞き、状況を把握し、係員の指示に従いましょう。また、人の波に流されないように落ち着いた行動をとることが重要です。また園内に不案内であれば、避難の際に迷う可能性もあ...

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プロフィール


こんにちは!

家庭の防災・防犯コンサルタント
秋吉 光司です。

秋吉 光司


子供の頃から自然に接するのが
好きで現在もスキー・ラフティング
・キャンプといったアウトドアで
過ごす時間を大事にしています。
自然の中では、その素晴らしさと
一緒に“怖さ”を知ることが大事。
この自衛・救命・救助の体験学習
が、私のサバイバルの基本です。

「防災」に強く関心を持ったきっ
かけは、阪神淡路大震災でした。
友人・取引先・関連会社など多数
の知り合いが被災しました。
この時見聞きしたこと・経験から、
家の補強や避難の装備といった
「備え」の大切さと共に、
被災に対応するサバイバルな
「心構え」「状況判断」の大切さ
を実感し、必要な知識を身に付け
なければならない、と強く確信し
たからです。
この気持ちは自分が家庭を持って
更に強いものとなりました。

こうして集めた情報を、友人達や、
家庭を持つ多くの方にも伝える為
に、2004年10月よりメールマガジン
「暮らしの安心・安全を築く、総合
セキュリティ情報」として配信して
います。

※現在(2005/11~)メールマガジンは
暫定休刊とさせて頂いております。

 Koji Akiyoshi (K's Works)

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