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《2:その時いる場所別、最初の行動》 

その5-1【デパート/スーパー】◆デパート/スーパーにいる場合の最初の行動◆「危険なのは商品の落下とパニック」 ・ショーウィンドウや陳列棚から離れる。 ・ベンチやテーブルの下などへ避難する。 ・手持ちカゴをヘルメットに。 ・揺れがおさまったら、放送・係員の指示に従う。 ・パ二ックに要注意 ・子供がはぐれないように!陳列棚、ショーウインドーからいち早く離れる。揺れの衝撃でショーウィンドウが割れたり、家具...

《2:その時いる場所別、最初の行動》 

その4-2【学校】廊下にいた場合は、窓ガラスから離れ、落下物に注意し丈夫な壁の近くや柱の多い場所に身を寄せます。体育館にいる場合は、壁に身を寄せ、落下物に注意します。揺れがおさまったら出口を確保し、緊急放送や職員の指示に従って落ち着いて行動しましょう。なお、登下校中に大きな揺れを感じたら、状況によりますが、すみやかに自宅に戻り、事態がおさまったら学校に無事を連絡します。...

《2:その時いる場所別、最初の行動》 

その4-1【学校】◆学校にいる場合の最初の行動◆ ・まず、机の下に潜り込む。 ・備品の倒壊や落下に注意する。 ・窓ガラスが多いので注意する。 ・校内放送、職員の指示に従う。地震発生時、学校には、本棚やロッカーが転倒したり、図書室の本、理科室の薬品・ガラス製品などが落下したりするなど、多くの危険が潜んでいます。授業中に大きな揺れを感じたら、机の下などに潜って頭を保護しましょう。授業で火気を使用中の場合は...

《2:その時いる場所別、最初の行動》 

その3-4【高層ビル(ビル内)】高層オフィスビル下層階に比べて揺れの大きな高層階で勤務していると危険度は高い。免震・耐震構造で、簡単に倒れることはないのだが、揺れに体を持っていかれる場合がある。大きなガラス窓で囲われているオフィスなどでは、割れたガラスの破片も危険だが、それ以上に、ガラスを突き破って投げ出されないよう注意しなければならない。窓際にいる人は、まずフロアの中央部へ向かうこと。オフィスのパ...

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プロフィール


こんにちは!

家庭の防災・防犯コンサルタント
秋吉 光司です。

秋吉 光司


子供の頃から自然に接するのが
好きで現在もスキー・ラフティング
・キャンプといったアウトドアで
過ごす時間を大事にしています。
自然の中では、その素晴らしさと
一緒に“怖さ”を知ることが大事。
この自衛・救命・救助の体験学習
が、私のサバイバルの基本です。

「防災」に強く関心を持ったきっ
かけは、阪神淡路大震災でした。
友人・取引先・関連会社など多数
の知り合いが被災しました。
この時見聞きしたこと・経験から、
家の補強や避難の装備といった
「備え」の大切さと共に、
被災に対応するサバイバルな
「心構え」「状況判断」の大切さ
を実感し、必要な知識を身に付け
なければならない、と強く確信し
たからです。
この気持ちは自分が家庭を持って
更に強いものとなりました。

こうして集めた情報を、友人達や、
家庭を持つ多くの方にも伝える為
に、2004年10月よりメールマガジン
「暮らしの安心・安全を築く、総合
セキュリティ情報」として配信して
います。

※現在(2005/11~)メールマガジンは
暫定休刊とさせて頂いております。

 Koji Akiyoshi (K's Works)

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