Entries

スポンサーサイト

《2:その時いる場所別、最初の行動》 

その3-3【高層ビル(ビル内)】◆高層ビル内にいる場合の最初の行動◆ ・落下物に注意!頭を保護する。 ・高層階なら、投げ出されないようにビルの中心へ。 ・低層階なら、柱の近くなどへ身を寄せる。 ・揺れが収まったら、非常口から非常階段へ出て、下の階へ避難する。 ・高層ビルの場合、やむない場合は屋上に避難してもよい。(オススメしない)ビルの中でグラッときたら免震・耐震構造を持つ高層ビルの場合、倒れはしないが、...

《2:その時いる場所別、最初の行動》 

その3-2【高層ビル(ビル街屋外)】◆高層ビルの屋外にいる場合の最初の行動◆大きな揺れを感じた時は、カバンや着ているものなどで頭を守り、柱が多くて丈夫そうな建物(銀行など)や地下への入口、または街路樹や植え込みのそば、道路と歩道の路肩などに、すみやかに身を寄せましょう。また、車道や、車の出入りがあるビルなどの近くにいた場合は、自動車と接触する危険もあります。すぐに離れましょう。ブロック塀や自動販売機な...

《2:その時いる場所別、最初の行動》 

その3-1【高層ビル(ビル街屋外)】◆高層ビルの屋外にいる場合の最初の行動◆ ・落下物に注意!頭を保護する。 ・すぐに安全で丈夫そうな屋内ヘビル街にいたら、まずは丈夫なビル内ヘビルが立ち並ぶ場所で地震が起きたら、まず落下物に注意しましょう。割れたガラスの破片、看板、壁のコンクリート片、タイル、エアコンの室外機などが落ち、道路に降ってくる可能性があります。...

《2:その時いる場所別、最初の行動》 

その2-2【オフィス】避難の際には単独行動を避け(状況による)、消火や応急手当など、お互いの協力を欠かさないことも大切です。ふだんから避難訓練に参加するだけではなく、帰宅地図の作成、非常持ち出し袋やスニーカーを備えるなど、積極的な対策をとっておきましょう。また、備品や机の下の空間などは整理しておくことも必要です。◆オフィスにいる場合の最初の行動◆ ・机の下に潜り込む。 ・ビルの上階のオフィスならフロア...

Appendix

カレンダー

02 | 2006/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール


こんにちは!

家庭の防災・防犯コンサルタント
秋吉 光司です。

秋吉 光司


子供の頃から自然に接するのが
好きで現在もスキー・ラフティング
・キャンプといったアウトドアで
過ごす時間を大事にしています。
自然の中では、その素晴らしさと
一緒に“怖さ”を知ることが大事。
この自衛・救命・救助の体験学習
が、私のサバイバルの基本です。

「防災」に強く関心を持ったきっ
かけは、阪神淡路大震災でした。
友人・取引先・関連会社など多数
の知り合いが被災しました。
この時見聞きしたこと・経験から、
家の補強や避難の装備といった
「備え」の大切さと共に、
被災に対応するサバイバルな
「心構え」「状況判断」の大切さ
を実感し、必要な知識を身に付け
なければならない、と強く確信し
たからです。
この気持ちは自分が家庭を持って
更に強いものとなりました。

こうして集めた情報を、友人達や、
家庭を持つ多くの方にも伝える為
に、2004年10月よりメールマガジン
「暮らしの安心・安全を築く、総合
セキュリティ情報」として配信して
います。

※現在(2005/11~)メールマガジンは
暫定休刊とさせて頂いております。

 Koji Akiyoshi (K's Works)

メールフォーム

秋吉への質問・ご意見は
こちらからどうぞ。

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。