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《1:自宅での行動》 その5

「家の危険度」をキチンと把握する。【2】危険な家かどうかを診断しよう!あなたの自宅の危険度をチェックし、数値として表示してくれる便利なWebサイトがあります。社団法人東京建設業協会 http://www.token.or.jp/ にある、耐震診断 http://www.token.or.jp/taishin/index.htm です。このサイトでは、まず鉄筋コンクリート造と木造を選び、それぞれについて必要な項目に答えていくと、耐震診断の判定結果が総合評点と判定と...

《1:自宅での行動》 その4

「家の危険度」をキチンと把握する。【1】危険な家とは?“危険な家”といっても、ある程度の震度の地震がきたときに危険ということですが、いくつかの基準があります。簡単に説明すると。“頭でっかち”の家イメージしてもらえば判ると思いますが、家の重心が高い位置にあると安定感がなくなり、危険です。また、1階の強度が足りないと、地震がきたときに2階の過重で家がつぶれてしまいます。具体的には、1階に柱や壁が少ない、窓...

《1:自宅での行動》その3

【4】注意事項1)様子見は悪習!多くの人が揺れを感じた際、収まるのを待つ習慣がある。余震なのか本震なのかわからない状況では、これは悪習で、揺れを感じたらまず行動しなければならない。2)まず自分の安全を確保する!子供やお年寄りに駆け寄り、身をていして守ってはいけない。冷酷なようだが、それで自分が命を落とした場合、その後の子供やお年寄りの生存率が下がることにもなりかねない。3)子供の名前ばかり叫ばない!...

《1:自宅での行動》その2

【3】優先順位1)自分と家族の安全を確保・まず落下物から身を守る。・いきなり震度の大きな地震だったら、 子供やお年寄りに「そこで丸まって!」と叫び、自分の身の安全を確保する。・テーブルの下に入ったらテーブルの脚を持ち、頭を抱えて丸くうずくまる。・深夜の地震の場合は、ふとんや枕を使って頭を保護し、落下物に備える。2)火の元の確認・揺れが収まったらキッチンヘ行き、ガスの元栓を閉める。3)避難路の確保・...

《1:自宅での行動》その1

『想定される大震災を乗り超える』《1:自宅での行動》 その1木造一軒家での最初の行動をまとめてみよう。【1】脱出に関してのタイミングとか避難方法・木造一軒家の場合は、築年数による倒壊の危険を知ることが大事。・木造で、更に2階建ての場合、寝室の場所がどこにあるかも重要。・2階からの避難において準備するもの:    避難用のステップ縄バシゴ・ロープの準備:シーツでの代用可能・避難グッズ:    「デレ...

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プロフィール


こんにちは!

家庭の防災・防犯コンサルタント
秋吉 光司です。

秋吉 光司


子供の頃から自然に接するのが
好きで現在もスキー・ラフティング
・キャンプといったアウトドアで
過ごす時間を大事にしています。
自然の中では、その素晴らしさと
一緒に“怖さ”を知ることが大事。
この自衛・救命・救助の体験学習
が、私のサバイバルの基本です。

「防災」に強く関心を持ったきっ
かけは、阪神淡路大震災でした。
友人・取引先・関連会社など多数
の知り合いが被災しました。
この時見聞きしたこと・経験から、
家の補強や避難の装備といった
「備え」の大切さと共に、
被災に対応するサバイバルな
「心構え」「状況判断」の大切さ
を実感し、必要な知識を身に付け
なければならない、と強く確信し
たからです。
この気持ちは自分が家庭を持って
更に強いものとなりました。

こうして集めた情報を、友人達や、
家庭を持つ多くの方にも伝える為
に、2004年10月よりメールマガジン
「暮らしの安心・安全を築く、総合
セキュリティ情報」として配信して
います。

※現在(2005/11~)メールマガジンは
暫定休刊とさせて頂いております。

 Koji Akiyoshi (K's Works)

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